ポイント
最近、厨房の壁面に貼るステンレス板のお問い合わせが非常に増えています。
「施工現場で急遽、ここにステンレスを貼ろうと決まった」「既存の板が汚れたので一新したい」といった切実なご相談です。
昨日はLINE経由で四国から、そして今日はお電話で東北から。
全国各地からお声がけいただけるのは本当にありがたいことです。
大切なのは「間違いのない手配」
本日いただいたお電話では、SUS304 2B 1.0mmのオーダーでした。
最初はサイズをメモしていましたが、5点、6点……と続き、かなりのボリュームに。
こういった多品種のサイズオーダーの場合、弊社では「メールまたはFAX」での送付をお願いしています。
> 「お互いのために、記録に残る形が一番間違いありません」
お電話口でお伝えしたところ、快くご了承いただけました。
小さなサイズ違いが現場でのトラブルに直結するからこそ、この確認作業は譲れないポイントです。
「送料5万円」――お客様の利益を最優先に考える
今回のケースで課題となったのが、「サイズ」と「送り先」でした。
詳しく伺うと、1000×2000mmという大板が含まれており、届け先は東北地方。
このサイズを大阪から東北まで特急で送るとなると、送料だけで5万円以上かかってしまいます。
お客様も「えっ、そんなにかかるの?」と驚かれていました。
もちろん、お受けすることは可能です。しかし、もし「明日にでも絶対必要」という極限の急ぎでないのなら、
地元の材料屋さんにお願いしたほうが、送料分を抑えられてお客様のメリットになります。
今回は「少し検討します」ということでお電話を終えましたが、私たちはただ注文を受けるだけでなく、
「お客様にとって何が最善か」をプロの視点で正直にお伝えするようにしています。
厨房のステンレス板、ご相談承ります
- 短納期でどうしても必要
- 特殊なサイズや加工が必要
- 大阪近郊で引き取りに行きたい
そんな時は、ぜひレーザー超特急24へご相談ください。
お客様の状況に合わせた最適な解決策を一緒に考えさせていただきます。
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