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切断実績

WORKS

有名文具メーカー様からのSOS!レーザー加工の限界に挑んだ微細切り抜き事例

有名文具メーカー様からのSOS!レーザー加工の限界に挑んだ微細切り抜き事例
単価 50000円
サイズ 20X20
厚み 0.5
枚数・個数 2枚
所要時間 24時間

ポイント

今回は、先日弊社にご相談いただいた「超特急」かつ「超高難易度」の試作開発事例をご紹介します。

ある日、誰もが知る有名文具メーカーの担当者様から、切羽詰まった様子でお電話をいただきました。

> 「大口のクライアントから、数個だけ特注品を作れないかと相談されている。かなりタイトなスケジュールだが、どこも引き受けてくれなくて困っている……」

お話を聞くと、明らかな「特急案件」。しかし、本当の戦いはここからでした。


1. 目の前に立ちはだかる「レーザー加工の限界」

さっそくお送りいただいた図面データを確認して、スタッフ一同、思わず息を呑みました。

そこに描かれていたのは、金属を限界まで微細に切り抜く、非常に難易度の高い加工デザインだったのです。

  • データを見た率直な感想: 「レーザーでは不可能とは言わないが、かなりのトライ&エラーを繰り返さなければ形にならない……」

通常であれば、何度もテストカットを重ね、条件を極限までチューニングしながら進めるレベルの形状です。

しかし、今回は時間が限られた「特急案件」。じっくり時間をかける余裕はありません。


2. 職人の提案:難易度を「引き算」し、スピードを生み出す

「とりあえず、一刻も早くクライアントに実物大のサンプルを見せなければならない」

それが文具メーカー様の最優先事項でした。

そこで弊社は、ただ「できません」と断るのではなく、技術的な観点から以下のような代替提案を行いました。

1. 加工難易度のリスク説明

元のデータのままでは、熱変形やバリの発生リスクが高く、試作納期に間に合わない可能性を正直にお伝えしました。

2. デザインの最適化提案

「実物大サンプルとして全体の雰囲気を掴む」という目的にフォーカスし、製品の機能を損なわない範囲で、

比較的スムーズかつ確実に加工できるレベルへと形状を微調整することを提案しました。

お客様からも「その提案で、まずはスピード重視で進めてほしい!」と即決いただき、すぐに加工へと移りました。


3. 「不可能」を「形」に変える、レーザーテックのスピード対応

方向性が決まれば、ここからは弊社の得意領域です。

すぐにレーザー加工機をセッティングし、調整したデータをもとに慎重に、かつ迅速にカットを行いました。

結果、タイトなスケジュールの中、無事に実物大の試作サンプルを完成させ、お客様の手元へお届けすることができました。

お客様からは「諦めずに相談して本当に良かった。これで自信を持ってクライアントへの提案に行けます!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。


開発現場・購買担当者様へ:その「無理難題」、まずはご相談ください

ものづくりの現場では、「理想のデザイン」と「実際の加工の現実」が衝突することが多々あります。特に大口顧客からの急な案件では、時間との戦いになります。

レーザーテックでは、単に図面通りに切るだけでなく、「どうすれば短納期で、現実的に形にできるか」をお客様と一緒に考え、最適な加工レベルをご提案いたします。

  • 他社で「無理」と断られた微細加工
  • 展示会やコンペに間に合わせたい特急試作
  • 数個だけの特注品・試作品

「レーザーでは難しいかも……」と思うような案件でも、まずは一度、弊社の即納レーザー加工サービス「レーザー超特急24」、

またはお問い合わせ窓口までお気軽にご相談ください!

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