レーザー超特急24

tel:0120-007-314
line

レーザー超特急24

0120-007-314
FAX 06-6476-7315
mail info@laserex24.com
お見積り&ご相談 15分で回答!!
line

切断実績

WORKS

自動搬送台車の天板・幅詰め加工(短納期・支給材対応)

自動搬送台車の天板・幅詰め加工(短納期・支給材対応)
単価 100000円
サイズ 700x900
厚み 12ミリ
枚数・個数 1枚
所要時間 36時間

ポイント

「どこも受けてくれない」「納期が間に合わない」——そんな切実なご依頼にお応えした事例をご紹介します。

今回のミッションは、自動搬送台車の天板のサイズ変更(幅詰め)です。

■ ご依頼の内容

  • 加工内容: 幅1000mmの天板の両端を50mmずつ切断し、幅900mmにリサイズ。
  • 素材: 支給材(既製品の部品)
  • 納期: 翌日着、即加工、その翌日出荷という超タイトスケジュール。

■ 加工の選択肢とベストな判断

こういった「切るだけ」の加工には、いくつかの方法があります。

1. コンタマシンまたは丸鋸切断: 最も安価でスピーディー。

2. フライス切削加工: 精度と仕上がりは抜群(元々のワークもこの仕様でした)。

3. レーザー切断: 弊社が得意とする、高精度かつ効率的な手法。

お客様からは「5mm程度の誤差は許容範囲」との回答をいただいていました。それならば丸鋸が最短・最安ですが、問題は「誰がやるか」です。

■ 「支給材×短納期」の壁

実は、製造業界において「支給材(お客様から持ち込まれた材料)への追加工」は、非常に敬遠される案件です。

万が一失敗すれば替えがきかず、しかも今回は超短納期。外注先に相談しても、リスクとスケジュールの面で断られるのが目に見えています。

弊社では、このリスクと「段取り」にかかる工数を正当に評価し、あえて安売りはせず、責任を持って対応できる適正価格(一見すると高額に見えるかもしれませんが、それだけの準備と覚悟が必要です)で見積もりを提出しました。

■ まさかの即決、そして完遂

「この金額なら決まらないかな?」という予想に反し、お客様からは即決でご依頼をいただきました。

やはり、「明日届いて明後日には欲しい」という切羽詰まった状況では、価格以上に「確実にやり遂げてくれる安心感」が求められていたのだと感じます。

結果、自社にて迅速に加工を行い、無事にスケジュール通り出荷。お客様のライン停止やプロジェクトの遅延を未然に防ぐことができました。


結び:

普通に考えれば、リスクが高すぎてどこも受けないような案件。

しかし、そんな「困った」を解決してこそ、加工屋としての存在価値がある。そう再認識した仕事でした。

「特殊な追加工で困っている」「納期がなくて他社に断られた」

そんな時は、まずは一度ご相談ください。

最新の実績はこちら

実績を検索する

30秒簡単入力
お見積りは15分以内に回答
TOPへ
TOPへ
お急ぎの方は【LINE】から!
tel:0120-007-314